はしもと なつき フルート

はしもと なつき
熊本県出身。

10歳の頃、フルートに出会ってすぐ音楽家を志し、昭和音楽大学でクラシック音楽を学ぶ。

在学中から老人福祉施設を中心に、保育園や小学校などへの訪問演奏の機会を沢山頂き、お客さんととても近い距離で、音楽と言葉の両方でコミュニケーションをとりながら進めていくコンサートの在り方に魅力とやりがいを感じ、力を入れる。卒業後は演奏活動に加え、フルート講師としてもより多くの方の音楽観に触れ、改めて音楽の幅広さや力を感じ、音楽を発信し共有したい思いを強くする。

自分の持てる全てを使って、音楽を共有する時間をつくることを心がけ、日々感じている、音楽のさまざまな魅力を、こっころをはじめとした演奏活動やレッスンなどを通して広げていきたい。

いのうえ まい ピアノ

いのうえ まい
北海道帯広市出身。
ピアノを5歳から始める。小学校高学年の時、合唱のピアノ伴奏をしたことで、ピアノをソロで弾くこと以外の楽しさを知る。そして小さい頃から目標にしていた昭和音楽大学に入学し、クラシックピアノを勉強する。在学中に声楽や他の楽器の伴奏をする多くの機会に恵まれ、昔感じたアンサンブルの楽しさを再び思い出し、伴奏者としての道を志す。更に、ドイツ歌曲のピアノ伴奏法を研究するために大学院にも進む。ドイツ歌曲のピアノ伴奏は、詩の内容に寄り添ったもので、この研究を行ったことは、こっころの“おんがくえほん”にとても役に立っている。

現在は、こっころや声楽の伴奏で演奏活動を行う傍ら、ピアノ講師としても指導に励んでいる。レッスンに来てくれる生徒さんは小さな子が多く、子供達の生き生きとした表情や豊かな想像力に触れているうちに、こっころの3人で、その無限の可能性に良い影響を与えられるような活動をしていきたい、と思うようになり、現在奮闘中である。

よしだ かおる オーボエと歌

 

よしだ かおる
神奈川県南足柄市出身。

幼少期からピアノを始め、中学の吹奏楽部でオーボエに出会う。

音楽が大好きだったことから、オーボエで音楽の道を志したい、と思うようになり、昭和音楽大学へ入学。ソロはもちろんオーケストラや室内楽などで、クラシックを学ぶ。そして声楽の授業を受けるうちに、歌も歌って行きたいなぁという思いと、オーボエと歌、両方やってもよいのだろうか、という疑問が芽生え始め葛藤する。しかし、学校外の老人施設や小学校などで、オーボエと歌、両方を演奏する機会を重ねるたびに、自分は両方やればいいんだ!と決意する。大学卒業後からはこっころの活動に力を入れ、持ち前の明るいキャラクターを生かしながら、オーボエと歌を通して身近な距離感で音楽を伝えていくことに喜びとやりがいを感じる。

現在はこっころの活動を中心に、中高生へのオーボエ指導やボーカルインストラクターなども務め、様々な角度から音楽と向き合っている。